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[入門]不動産投資をはじめる前に

不動産投資の成否を握る情報収集|オススメの情報収集方法を紹介!

2020/11/06

不動産投資を始めるにあたって、重要なことは何でしょうか。

もちろん、物件の立地や構造といったものは当然重要ですが、物件選定段階において情報収集することも同じくらい重要です。

不動産投資において、投資を行う前にいかに情報収集を行うかが成功のカギを握っていると言っても過言ではありません。

この記事では、成功する不動産投資家はどんな方法で情報収集をしているのか、また、どのようにしてそれを活用しているのかについて解説していきます。 

本やインターネットでの情報収集

不動産投資を始めるにあたって、基礎知識は必須です。

友人や知り合いに紹介されて、何も分からないまま始めてしまうと痛い目に合ってしまう可能性があります。

不動産投資は、物件を購入した時点でほぼ決まると言っても過言ではありません。

良い条件の物件を購入できるかどうかは、情報を手に入れることから始まります。

特に、近年では不動産投資のサイトが充実しています。

不動産投資コラムや収益物件など、初心者の方にとって勉強になるものが多数ありますので検索してみてください。

当サイトのコラムをぜひお読みください。

セミナーに参加して情報収集

そもそも不動産投資のセミナーに参加した方が良いのでしょうか。

「インターネットや本で得られる情報だけで十分だ!」と考えていらっしゃる方もいるでしょう。

しかし、不動産投資を本気で始めようと考えている方は、セミナーに参加してみることをオススメします。

参加した方が良い理由は、いくつかあります。

  • セミナーに参加することで、最新の業界の動きなどリアルな情報を得ることができる。
  • 投資のプロが「失敗するリスク」も踏まえて話をしてくれるので、リスクの軽減につながる。
  • 経験者が集まるようなセミナーでは、お互いの成功事例や失敗事例の共有などもされており、投資スピードを上げることが可能になる。

以上のような理由から、セミナーに参加してみていただくことをオススメします。

不動産投資会社へ相談して情報収集

インターネットなどに掲載されている不動産投資情報は、有益なものが多いです。

一方で弱点もあります。それは非公開物件情報です。

一般的にインターネット上で公開されている物件は、仲介という取引形態の物件が多く、売主物件は非公開となっているケースがほとんどです。

つまり、いい物件情報は公開する前にすでに取引が終わっているケースがほとんどです。

したがって、ネット上で物件を探すよりも、不動産投資会社の信頼できる担当者の方から、有益な不動産投資情報を提供してもらうことは、不動産投資成功の近道なのです。

You Tubeなどの動画にて情報収集

今までは、先述した「本やインターネット」、「セミナー」、「不動産投資会社へ相談」によって情報収集することが主でした。

しかし、近年ではYou Tubeによる不動産投資情報も充実してきており、You Tubeを使って情報収集する方も増えてきています。

「不動産投資の基礎知識」といった初心者向けの内容はもちろん、「不動産投資をしていて困った場合の専門家の紹介」など経験者にとっても有益な情報が満載となっています。

当サイトのプロデューサーは「八木チエの不動産投資の教室」のチャンネルをやっておりますので、ご興味がある方はぜひチャンネル登録をしてみてはいかがでしょうか。

不動産投資の成功には、情報収集が欠かせない!

物件の情報収集の仕方

不動産投資を検討されている初心者の方にオススメしたいのはWebサイトです。

ただし、Webサイトで購入する物件を探すよりは、物件を見慣れるという立ち位置で活用していただきたいです。

初心者の方は普段なかなか物件を見る機会がないため、いきなり物件を探すにはハードルが高く、まずどんな物件が売られているのか、エリアごとの相場などについて把握しておくといいです。

不動産会社の情報収集の仕方

①都内の物件を扱っている不動産会社を選ぶ

今後、日本全体の人口は減少していきます。

不動産投資をする上で、最大のリスクは空室です。

せっかく、物件を購入しても入居者がいなければ家賃収入が得られず、不動産経営は破たんしてしまいます。

このリスクを回避するには、物件選びが大きくモノをいいます。

日本全体の人口が減っていく一方で、都内は今後もしばらく人口が増加する見込みです。

日本の中で、人口が増えていく見込みのあるエリアはいくつか存在しますが、それでも生産年齢人口(15才~64才)を見ていくと減っていくエリアがほとんどです。

しかし、東京23区においては、生産年齢人口(15才~64才)が増えていくエリアが多くあります。

ワンルームマンションの新築規制があり、立てづらくなっている中で、この世代の人口が増えていくのは大きな追い風といえます。

投資用不動産を購入する際には、賃貸需要の多い都内の物件を得意としている不動産会社を選ぶと良いでしょう。

②不動産会社の口コミをチェックする

近年、インターネット、SNSの普及に伴い口コミが簡単にみられるようになりました。

不動産情報に限らず、どんな業界においても、消費者が商品を選定するにあたって口コミを重要視するようになってきています。

不動産会社の口コミをチェックすると良い口コミも、あまり良くない口コミも出てきます。

良い口コミが多い不動産会社は優良である可能性が高いといえるでしょう。

一方で、良くない口コミは具体的に何がいけないのかを理解することが重要です。口コミを鵜呑みにするのではなく、一つの参考値にするようにしましょう。

最終的には、自身の目で確認することを怠らない

稀ではありますが、担当者に勧められるがまま自身の目で確認することなく、購入をする方がいます。

後になって、後悔することのないように、手間を惜しんではいけません。

特に、初心者の方は注意しておく必要があります。たとえ物件の中が見れなくても、物件の周辺環境でも確認するようにしましょう。駅周辺の場合は、昼間と夜間で物件の周辺環境が大きく異なる場合があります。

昼間に行くと、閑静でとても過ごしやすいと思われるような場所でも、歓楽街などが近くにあると、夜間に強面の方が多くいたり、盛り上がった人たちで騒がしかったりなど、住居にするには少々戸惑うようなケースも見られます。

内覧は昼間に行われることが多いため、昼間の環境を確認される方がほとんどですが、是非、昼間と夜間両方で現地に足を運んでいただくことをオススメします。

不動産投資をする物件を確定する際に、自身の目で最終確認することが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

不動産投資を成功させるためには、非常に幅広い知識が必要になります。

例えば、経済や金利の情勢、物件の管理業務、賃貸借に関する法律など、日々の情報収集を欠かすことはできません。

特に、サラリーマンの方が副業で不動産投資を行う場合は、本業をやっていく中でどれだけ効率よく有益な情報を得ていくかが重要なポイントになります。

是非、こちらの記事で紹介した方法で情報収集を行ってみてください。

▶︎「八木チエの不動産投資の教室」

八木 チエ

株式会社エワルエージェント 代表取締役
みんかぶ不動産プロデューサー

宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランナーなどの経験を活かし、第3者の立場で不動産投資をしていくうえで役に立つ情報をお届けします。

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