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不動産投資とは

2021年最新版!不動産投資でおすすめしたい本8選!

2021/03/182021/03/22
  • 「2021年、おすすめの不動産投資本はどの本?」
  • 「不動産投資本を選ぶときのポイントは?」

 不動産投資をはじめたい方や行っている方の中には、不動産投資の知識を取得したくて、上記のような疑問を持っている方も多いと思います。

この記事では、2021年最新版の不動産投資でおすすめの本と不動産投資本を選ぶときのポイントについて解説します。

不動産投資本の種類は非常に多いため、選び方で迷われている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

2021年最新版のおすすめ不動産投資本8選

2021年最新版のおすすめ不動産投資本を8つ紹介していきます。

全て一覧で見たい方は、以下をご覧ください。

書籍の名前 値段(税込み)
初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書 1,650円
1000年使える不動産投資最強成功術 失敗しない人だけが知っている不動産経営の定番 1,100円
ハーバード式不動産投資術 資産26倍を可能にする世界最高峰のノウハウ 1,980円
ミッキー流 満室! 賃貸住宅経営 1,540円
公認会計士・税理士が教える「東京」×「中古」×「1R」不動産投資の始め方 1,628円
まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意 3,200円
高利回り戸建て投資術: 初心者向きのテッパン不動産投資法 980円(Amazon Kindleのみ販売)
やってはいけない不動産投資 825円

 

 

初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書


書籍の名前 値段(税込み)

初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書

1,650円

初めて不動産投資をする方におすすめの本です。

不動産情報サイト「楽待」で人気の投資家兼コラムニストである著者の鈴木宏史さんが、100人の投資家を対象に、不動産投資をはじめる前に知りたかった100の疑問を聞き取り、その疑問について解説しています。

「平凡なサラリーマンでも正しいステップを踏めば不動産投資で成功できる」をコンセプトに書かれており、主に「不動産投資をはじめるタイミング」や「危険な物件の見極め方」、「初心者が知っておくべき不動産投資の基礎知識」、「不動産経営の方法」などを中心に解説しています。

「自分が不動産投資をはじめる前に読みたかった」や「自分の投資法を見つめ直すのに使える」という風に、中級者からも評価されている1冊です。

1000年使える不動産投資最強成功術 失敗しない人だけが知っている不動産経営の定番


書籍の名前 値段(税込み)


1000年使える不動産投資最強成功術失敗しない人だけが知っている不動産経営の定番

1,100円

不動産投資の基礎的な内容から実務や経営テクニックといった実践的な内容まで書かれているため、初心者〜中級者におすすめの不動産投資本です。

著者のアユカワタカヲさんが不動産投資に成功して、サラリーマンから独立した経験をもとに、いつの時代でも成功できる不動産投資のノウハウを解説しています。

具体的には、「区分マンション」や「一棟」、「店舗」、「海外不動産」などの不動産投資の種類の違いや特徴、物件選び、出口戦略などの基礎知識から、法人化や悪徳業者の見分け方や金融機関との付き合い方などの実務に必要な知識、不動産経営で必要な知識まで全て網羅されています。

口コミでも、「不動産経営のエッセンスが凝縮されていて、非常に読み応えがあった」、「著者が自分で試したからこそ、非常に説得力がある」のような評判の良い口コミがほとんどです。 

ハーバード式不動産投資術 資産26倍を可能にする世界最高峰のノウハウ


書籍の名前 値段(税込み)

ハーバード式不動産投資術 資産26倍を可能にする世界最高峰のノウハウ

1,980円

こちらの本は中級者の方におすすめです。

ただし、初心者の方にも体験談を交えながら解説しており、わかりやすく構成されているため、不動産投資をはじめる前でも参考になります。

 著者の上田真路さんがハーバード大学デザイン大学院で不動産投資と建築デザインの学びをもとに、投資理論と不動産デザインを組み合わせた独自の投資スタイルや多くの体験談を交えて解説しているのが特徴です。

著者がサラリーマンから複数の不動産物件を運用するまでの過程や戦略まで解説しているので、非常に学びが多い不動産投資本といえるでしょう。

口コミも非常に良いものが多く、「非常に面白くて一日で読んでしまった」、「挿絵やケースも豊富で他の不動産投資本よりもわかりやすく、すらすらと読めた」といった口コミが多く見られました。

ミッキー流 満室! 賃貸住宅経営


書籍の名前 値段(税込み)

ミッキー流 満室! 賃貸住宅経営

1,540円

 不動産投資の経験がある中級者の方におすすめの本です。

賃貸住宅を運用していくうえで、最大のリスクである空室対策について詳しく解説しています。

安定性のある賃貸住宅経営をするためには、「入居率」に「延べ月数」をかけ合わせた「稼働率」を上げる必要があることを説いている1冊です。

この「稼働率」をアップさせる方法をデータや具体例を交えて説明しているため、非常に説得力があります。

ちなみに、著者のミッキーさんは2020年12月現在、約9,000室を超える賃貸住宅の管理運用業務を行っている朝日不動産株式会社の代表取締役です。

CPM(米国認定不動産経営管理士)の資格や二級建築士、2級ファイナンシャルプランナー、マンション管理士などの資格をもっておられる賃貸住宅経営のプロになります。

また、ミッキー塾という不動産オーナー向けのセミナーを多数開催しており、賃貸住宅経営をしている方に非常に人気のある方です。

そのため、空室に悩んでいる賃貸不動産オーナーにおすすめの本になります。

公認会計士・税理士が教える「東京」×「中古」×「1R」不動産投資の始め方


書籍の名前 値段(税込み)

公認会計士・税理士が教える「東京」×「中古」×「1R」不動産投資の始め方

1,628円


東京の中古ワンルームに特化した不動産投資本になります。

著者が不動産のプロでありながら、公認会計士と税理士資格をもっているため、非常に信頼性が高いことが特徴です。

内容的には、資産運用の必要性や不動産投資のメリットといった前段的な知識から、不動投資のリスクや失敗しないための方法、不動産投資のはじめ方といった初心者向けの本になります。

ワンルームがなぜ良いのかといったワンルームマンション投資の戦略やポイントも解説しているので、ワンルームマンション投資に興味がある方は、ぜひ一度読んでみてください。

まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意


書籍の名前 値段(税込み)

まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意

1,650円


「地方築古一棟アパート投資」のバイブルと言われている本です。

2016年の本でありながら、現在でもAmazonの不動産投資本ランキング上位のロングセラー本になります。

アパート一棟を購入して、賃貸収入を得たいと考えている方はぜひ読んでみてください。

実例を交えてながら、物件の購入方法や管理会社などのアパート経営で必要なノウハウや、築古物件を安く購入してリフォームをすることで付加価値をつけて利回りを高くするという戦略を中心に解説しているのが特徴です。

ロングセラーの良書なので、不動産投資を勉強したい方にもおすすめ出来ます。

高利回り戸建て投資術: 初心者向きのテッパン不動産投資法


書籍の名前 値段(税込み)


  


高利回り戸建て投資術:初心者向きのテッパン不動産投資法

980円(Amazon Kindleのみ販売)

戸建て住宅への投資を検討している方におすすめの本です。

空き家や築古物件をリフォームして、貸し出す戸建て住宅の不動産投資方法を解説しています。

 著者が今まで購入してきた23戸の戸建て住宅の投資経験をもとに、物件の購入の仕方や優良物件の見つけ方、「リフォーム」や「客付け」といった実践的な内容や戸建て投資に必要な知識が網羅されており、戸建て投資を行っている方や検討している方には必読の良書です。

 口コミでも「戸建て投資の最強の参考書」や「戸建て投資をしたい方は必ず読んでおくべき良書」といった高評価が多くあります。

 ただし、Kindleでしか販売していない書籍であることが欠点です。

やってはいけない不動産投資


書籍の名前 値段(税込み)

やってはいけない不動産投資

825円

 この本は他の本と違って、悪徳業者がどのようなやり方でボロ物件に投資をさせているかを詳しく書いた本です。

不動産投資業界の闇の部分を暴いていく本であり、不動産投資のノウハウ本やテクニック本ではありません。

 しかし、不動産投資業界の中には悪質な業者がいる可能性があるという認識を持つことは不動産投資をするうえで重要なポイントです。

 この本を読めば、そういった認識を持って不動産投資を行うことができます。

不動産投資のリスクを詳しく知りたい方は、一度に読んでみてください。

不動産投資本を選ぶポイントは自分に合った本を選ぶ事

不動産投資の本は非常に数が多いため、どれを選んでいいのか迷うのも無理はありません。

では、数多くの本の中からどのように選ぶのがいいのでしょうか?

それは、自分の条件やレベルに合わせた本を選ぶことです。

例えば、アパート投資を考えているのに、区分マンションの本を読んだところで、活かすことができる知識を得ることは出来ません。

そのため、自分の投資目的や対象物件、投資レベルに合った本を選ぶことが重要になります。

自分の投資レベルに基づいて選ぶ

最もポピュラーな選び方は、自分の投資レベルに基づいて選ぶ方法になります。

はじめて不動産投資をする方と、不動産投資をすでに行っている方が必要としている知識は違うためです。

ここでは、投資レベルに合った不動産投資本を選ぶときのポイントを簡単に説明していきます。

①はじめて不動産投資をする人

はじめて不動産投資をする人や不動産投資に興味がある人は、基礎的な内容が学べる不動産投資本を選ぶことが重要です。

具体的には実務的な計算やノウハウよりも、不動産投資をはじめるうえで必要な基礎知識について分かりやすく書いてある本をおすすめします。

そのような本を選ぶことで、不動産投資に最低限必要な知識を身につけることができるはずです。

②不動産投資を経験したことがある人

不動産投資を経験したことがある中級者の方におすすめなのが、実際に不動産を購入するときの注意点や不動産取得後の運用についてのノウハウや体験談が書かれている本になります。

特に具体的な体験談が書かれている本は、説得力もあり、内容が面白く読みやすいためおすすめです。

③多数の不動産投資を行っている人

多数の不動産投資を行っている上級者の方におすすめなのが、投資のプロが書いた本や独自の視点が書かれた本になります。

上級者の方はすでに、ある程度自分の投資スタイルを持っていることが多いためです。

今まで培った知識を活かしながら、自分になかった視点を知ることができ、自分の投資ノウハウをバージョンアップすることができます。

また、長期的な視点を書いた本もおすすめです。

自分ひとりで長期的な視点を考えていると、どうしても考えが偏ってしまいます。

そのため、他の人の視点を入れることで考えが補完されたり、修正されるので参考になるはずです。

自分の投資対象で選ぶ

自分が投資しようと検討している不動産の種類によって、不動産投資本を選ぶことも重要なポイントになります。

運用している不動産の種類と違う不動産について書かれている本を読んでも、役に立つ知識を得ることはできないためです。

自分が経営している不動産や購入する不動産を決めている場合は、投資対象によって不動産投資本を選ぶようにしてください。

①アパート投資

アパート投資は築年数や地域にでも価格差が大きいなど、購入するときに注意すべきポイントは多いです。

さらに、ワンルームマンション投資と違って自分の意思が多く反映できるため、運用方法などを知る必要もあります。

このため、アパートの経営の仕方や購入時の注意点などを解説した本がおすすめです。

②ワンルームマンション投資

ワンルームマンション投資は、投資金額がアパート投資などの他の投資と比べて低価格です。

そのため、サラリーマンをしながらでも投資しやすく、副業で行っている人も珍しくありません。

また、立地条件によって空室のリスクが大きく変わることなど注意するべきポイントも多くあります。

そのため、副業投資家向けの本や上記のような注意点について書かれている本がおすすめです。

③戸建て住宅

戸建て住宅投資には、様々な投資スタイルがあります。

例えば、築古物件を購入してリフォームするタイプの投資スタイルや、新築を建築して貸し出す投資スタイルなどです。

また、設備や建物の特徴、デザインによって、入居率が変わってくることにも注意する必要があります。

そのため、上記のようなポイントを網羅している本がおすすめです。

投資期間で選ぶ

投資期間で不動産投資本を選ぶこともおすすめです。

例えば、長期的間安定した収入をほしい場合と、短期間で大きく稼ぎたい場合では必要な知識は違います。

自分の投資目的によって投資期間も異なってくるため、自分の投資スタイルをよく理解して選ぶようにしてください。

①長期的な投資

長期的な投資は、安定した収入や老後資金をほしい方が多いです。

そのため、リスクを抑え安定的に収入を維持するための知識が必要になります。

したがって、本を購入する際もこういったポイントを押さえていることが重要です。

②短期投資

短期の場合は、多くの資金を得るのが目的の方が多いです。

多くの資金を得るためには、安く購入して高く売却するための知識が必要になります。

そのため、こういった投資スタイルやポイントを抑えた本を選ぶようにしてください。

中古や新築で選ぶ

中古不動産や新築の不動産によっても必要な知識が違います。

そのため、新築と中古どちらを検討しているかによっても、選ぶ本を変えるようにしてください。

①中古不動産

中古不動産の場合は価格が安いというメリットがあります。

ただし、より住みやすい物件にするためには、リノベーションなどの改築が必要な場合も多いです。

一部を改築したことにより、不動産価値が上がるといったこともあるため、リノベーションの知識が重要になります。

そのため、リノベーションの知識や購入時のポイントについて解説している本がおすすめです。

②新築の不動産

新築物件は価格が高く、長期的な運用を考えて建築する必要があります。

また、戸建て住宅の場合には、設計の段階で設備や内装などを考えて建てることも重要です。

このように、中古物件とは注意すべきポイントが異なるため、新築不動産の投資について解説している本を選ぶようにしてください。

本のノウハウはあくまでも参考である

本で不動産投資を学ぶうえで注意するべきポイントは、本に書かれている内容はあくまで参考程度にしておくべきであることです。

本に書かれていることは著者の経験を基に書かれていることが多いため、自分の投資目的や投資条件と全く同じであることは有り得ません。

そのため、ひとつの本の知識を基に投資するのは非常に危険な行為といえます。

とはいえ、条件が似ている著者の場合は、将来的に問題になるポイントや悩みも似ている可能性が高いため、参考にはなるのも事実です。

そのため、本で勉強することはおすすめしますが、鵜呑みにしないようにしてください。

まとめ

不動産投資を成功させるためには、多くの知識が必要不可欠です。

そのため、本を読むことは情報収集の一つの手法としておすすめしますが、自分の投資条件や投資スタイルに合った本を選ぶことが重要です。

ぜひこの記事を読んで頂き、不動産投資の本を選ぶときの参考にしていただけたら幸いです。

八木 チエ

株式会社エワルエージェント 代表取締役
みんかぶ(不動産投資)プロデューサー

宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランナーなどの経験を活かし、第3者の立場で不動産投資をしていくうえで役に立つ情報をお届けします。

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